ゆめ
^10/20 22:57
♂
ライレイ
ある日、
ある夜、
とあるバーの
隅で、
呑んでいると
頭上から、
なにか、が
落ちてきた
あっ、いたっ
んー
よく見ると神社の木のお札で
ある
んー、
主に、大事なもんは、大事にしないと、
と
伝えると
絶対に、落ちないようになってある
と
くぎが、札の四方に
外から、絡めるようになってあった、
はめてごらん、
と言われためしにはめようとしたが
出来なかった
それから、私に
、
続く
^10/02 14:48
♂
ライレイ
カン
小さく鋭く
遠くから
鐘の音が、とどいた
連続して、
感覚をあけ
あとが
つづく
はたと鳴り止み
月が雲に隠れたとき
に
ドン
とまた、ひとつ
太鼓の音が響く
ドン、ドンドドン、
カン
リズムに合わせ
笛の音も混じる
それから
調子が高くなったときに
はたと、
止んでしまった
だれかの
ゆめに
紛れ込んだの
やも
しれぬ
^09/16 00:56
♂
ライレイ
風が
一つ吹き
静寂に
音のないせかい
きーんと
みみの、おくが
鳴るような
よる
いきている証
照明弾を、
あげてみようか
叫びはこころのなかで
きえうせ
静寂をつつみ
ながら
^08/24 00:50
♂
ライレイ
あなたは
あなたの
持っているパワーを
だしていない
気付いているはずなのに
な
のに
^08/19 01:17
♂
ライレイ
ねむり
めざめ、
ゆめを
みる時は、
決まって疲れている時
こころ
からだ
それとも、
さけも煙草も、
やめてたけれど、
ラスト タンゴ
を
踊りたくて
踊っていたくて
^06/20 23:43
♂
ライレイ
通り雨
に、
ふられていた
煙草もマッチも
ぬれてしまった
あぁ
そんな時に限って近くに店がない
雨宿り出来そうもない
雨の中の知らない街で
誰にもあわない
よる
^06/19 12:42
♂
ライレイ
蝉時雨
夏のはじまり
なつの
季節は巡り
かじかや鮎と
戯れた時は巡り
想いは
さらに
ふかく
あぁ
あの時の
きみの笑顔
涙
すべて
^06/16 00:21
♂
ライレイ
宵待草
風に
雨のにほいした
とおりには
寂しいあかりが
ぽっとついていた
まえにも
こんな時があった
知っているようで
知らない街
小さい時の記憶の
ような
かぜは
いつしか
^06/15 01:32
♂
ライレイ
ネットリ
あつい
盆地の夏のやうであった
汗が
じんわり、ひたいに
出ていた
なまねるく、
かぜもなく
ただ、まとわるように
ねつにだかれていた
そう云えば
あれから何年
たったのだろう
夏の日の
思い出は、
^06/11 01:17
♂
ライレイ
月が
雲に霞む夜であった
雨のにほいがしていた
つ、
ぽつ
佇むのか
いくのか
暫くして
月がでてきた
が、雨は止まぬ
そんな
、
←前*
#次→
ブックマーク登録
トピックURL
トピック一覧
~TOP
ストピック管理
■地域で検索
みんなの地域広場
■新着投稿
日記/アルバム/トピック/ツブヤキ
■検索
プロフ/アルバム/トピック/連絡網
■ランキング
本日アクセス:アクセス多い人
新人さん:プロフ作りたて
男女別々:男女別ランキング
s参加者:連絡網参加ランキング
s送信数:連絡網送信ランキング
マイプレTOP
マイプレマイページ
みんなのマイページ
無料プロフ|マイプレ
All rights reserved.