下手っぴガンプラ工房
紹介したガンプラの写真はアルバムに晒しています(*^^*)
^05/06 22:08
♂
はいぐれーど
【途中経過1】
HGUC 1/144 MS-04II ナイチンゲール
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年4月購入
大型モビルスーツのHGナイチンゲール、開封からまる5日経過しましたが、なかなか捗らないまま連休が終わってしまいました。
現在は内部フレームの塗装や外部装甲のディテールアップを進めています。
ディテールアップと言っても追加のパネルラインをタガネで彫り込んでいる程度のモノですが、スジボリ作業が久しぶり過ぎて下手クソに拍車が掛かっています。
ちゃんとガイドテープ貼ってるのに線がグニャグニャ。
修正やら彫り直しやらを繰り返しているので予想以上に時間が掛かっています。
それと並行して外部装甲の中、いわゆる内部フレームやバーニアノズルの塗装をしました。
ナイチンゲールはHGキットなので、MGやRGみたいに内部フレームだけで人型になるような構造ではないのですが、装甲から露出する部分にはいつものライトガンメタルで塗装しました。
そしてやたらと多いスラスターノズルは外側をシルバー、内側をゴールドで色分け塗装しました。
これはちょっと気に入ってます。
しかしこの5連休中での完成は有り得ないとは思ってましたが、それでも予想以上に進みが悪いです。
とは言え本体の塗装プランも固まったし、必要な塗料も確保出来たし、折角の希少キットなので時間を掛けて納得いく仕上がりにしたいです。
で、ナイチンゲール用の塗料を買いにヨドバシカメラに行ったら幸運なことに会いたくて会いたくて震えてたHGアリュゼウスが売っていたので購入することが出来ました。
本当にラッキーでした。
ナイチンゲールを中断してアリュゼウスから作ってやろうかと思いましたが、そこはぐっと堪えてまずはナイチンゲールに全振りします。
作るとしたらお盆休みとかになるかな?
そしてアリュゼウスも全塗装するつもりです・・・って、話がだいぶ脱線しました。
^05/02 20:14
♂
はいぐれーど
【仮組み】
HGUC 1/144 MS-04II ナイチンゲール
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年4月購入
ナイチンゲール、仮組み出来ました。
全体の姿見確認が目的だったので、スラスターノズルとか細々したパーツの組付けは省きました。
容姿に関してはこれまでもホビーショップのショーケースやYouTubeとかで散々見てきたわけですが、実際に組み上げてその巨大さを再認識。
幅と奥行のデカさが狂気じみています。
これはもうバカでかいと言うよりデカいバカです。
そんな巨大キットですが、組み立て難易度は低めでサクサクと組上がりました。
しかも外装パーツの殆どがゲート跡が残りにくいアンダーゲートになっているのも親切だなぁって思いました。
仮組み完成の姿を撮影して、バラシに入ります。
まずは外装パーツを引っ剥がして関節とかの内部構造部分の塗装をやりながら外部装甲の塗装やディテールアップについてぼちぼち考えていこうと思います。
^05/01 20:47
♂
はいぐれーど
【開封】
HGUC 1/144 MS-04II ナイチンゲール
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年4月購入
ゴールデンウィークにはデカめのキットを作りがちのはいぐれーどです。
今年はHG 1/144ナイチンゲールを作ります。
小説版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン」に搭乗するシャア専用の大型モビルスーツです。
本当は4月25日に発売された「HG アリュゼウス」を作りたかった。
発売日が土曜日に設定されていたのでワンチャンあるかと思いましたがその日は歯医者の予約が入っていたので完全に出遅れてしまい、入手出来ませんでした。
ちなみに今作のナイチンゲールも入手難易度MAXの超希少キットですが、偶然にも近所のエディオンでゲリラ再販されていたものを購入出来ました。
それが2023年の話で、あれから3年間ずっと手を付けていなかった罪深いキットです。
あの当時は「買ってどう作るか」を考える前に「とりあえず買っとけ」精神でひたすらガンプラを買い漁っていた時期でした。
極論を言えば持ってるだけで満足みたいな。
さて、そんなナイチンゲールですが今回どう料理してやろうか。
本当はキャンディ塗装でもしようかと思っていましたが、箱を開けてランナー見た瞬間、余りのデカさにビビり散らかす。
これらを缶スプレーでムラなく塗装する自信がないし、何より塗料のコストが本体価格を余裕で上回ってしまいそう。
と言うことで完全に腰が引けてしまって断念。
・・・その代わりモールドをバチバチに追加してバチバチに色分けして、何ならデカールを貼りまくったスペシャル仕様のナイチンゲールを作りたいと思います。
まぁ間違いなく連休中には完成しません。
そして、作ったあとどこに飾るねん?と言う問題については作りながら考えます。
^04/29 17:29
♂
はいぐれーど
【T-800風塗装】
30 MFドゥロースケルトン
(30 MINUTES FANTASY)
2026年4月購入
先日組み立てた30MF ドゥロースケルトンをシルバーに塗ってみたら、あの映画「ターミネーター」に出てくるメタル骨格でおなじみのT-800っぽくなったと言うお話です。
思いつきでの塗装でしたが、けっこう真面目に塗ってみました。
まず、光沢ブラックを下地にしてその上からシャインシルバーを2回重ね塗り。
こうする事で塗装面の陰影が強調され、よりギラつき感が増しました。
問題は、天候がイマイチの中、やや急ぎ気味に塗装したので乾燥が不十分。
そのためポーズを取らせる時に塗装剥げが連発。
今回は重ね塗りだから尚更です。
やっぱり時間を掛けて塗装しないとダメですね。
ちなみに今回のドゥロースケルトンには眼球パーツとして赤いクリアパーツが付属しています。
これに蛍光塗料を塗ってブラックライトで光ると言ういつもの細工をしておきました。
あとはガトリング砲をガンプラから拝借して持たせると、さらにT-800ぽくなったかな?
やっぱりターミネーターには大きめの銃火器が良く似合います。
^04/25 20:40
♂
はいぐれーど
【素組み】
30 MFドゥロースケルトン
(30 MINUTES FANTASY)
2026年4月購入
ちょっとガンプラを離れて「ドゥロースケルトン」というプラモデルを購入したので作ってみました。
この歳になって厨二病を発症させてしまったのでしょうか?
何故か知らないけど見た瞬間にビビビってきちゃったんですよね。
このシリーズは「30 MINUTES LABEL(30ML)」と言う独自のレーベルとしてバンダイが展開するプラモデルのシリーズで、30分程度で組み立てが完成してしまう手軽さがウリのようです。
加えて接続ジョイントの規格統一により他のキットとのパーツ差替えが自由に出来る、まさにプラモは自由だー!を地で行くシリーズになっていて、ファンも多いみたいですね。
ちなみにドゥロースケルトンは、「30ミニッツファンタジー(30MF)」と言うファンタジー系RPGに登場しそうなオリジナルキャラクターモデルのシリーズに属しています。
30MF以外にもアーマード・コアに出てきそうなロボット兵器が中心の30ミニッツミッションズ(30MM)、さらに30ミニッツシスターズ(30MS)と言うシコリティ高めの美少女キャラクターシリーズなど、それぞれの世界観でラインナップは多種多様。
きっとガイコツの胴体に美少女の頭部を取り付けてハァハァしている猛者がいるかも知れませんね。知らんけど。
・・・で、今回のドゥロースケルトンに話を戻すと、これはガイコツではなく、ガイコツを模したモンスターと言う設定。
そんな風貌ゆえに余計な外装や装飾がなく、関節と言う関節がぐりぐり動く。
付属武器がたくさん。
しかも2体セット入り。
それが定価1,980円とコスパも最強。
これは何体あってもいい。
これ、全身シルバーに塗装したらターミネーターになるんじゃね?
・・・と言うことで塗装してみます。
^04/19 14:13
♂
はいぐれーど
【余った塗料で全塗装 A】
HGUC 1/144 MS-18Eケンプファー
(機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争)
2024年12月購入
機動戦士ガンダムのサイドストーリーで、OVA化された映像作品「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」通称「ポケ戦」に登場する、有名すぎるモビルスーツです。
全身ブルーで曲面を多用させた本体デザインと、圧倒的な火力、推進力を持った機体でガンダム作品の中でも抜群の人気と知名度を誇るモビルスーツのひとつです。
パッと見の印象は、「逆襲のシャア」に出てくるサザビーと「機動警察パトレイバー」のイングラムをミックスさせたようなシルエット。
それもそのはずで、いづれの機体もデザインはメカニックデザイナー出渕裕氏によるもの。
なのでこのケンプファーにも出渕メカにありがちの「ブチ穴」が健在。
何だろう、見ていて安心感を与えるデザインだと思います。
このキットも前回紹介したエグザベギャン同様に素組みで飾っていたものを全塗装してみました。
ブルーの本体色は、MG ナラティブガンダムのバックパックに使用した「レーシングブルー」と言われるメタリック塗料を流用。
オリジナル色よりやや濃いめのブルーになりましたが、塗った後の光沢感がお気に入りです。
これにサザビー専用の水転写デカールを貼って、最後に光沢トップコートで仕上げました。
2008年発売のキットと言うことでパーツの塗り分けには苦労しましたが、やった甲斐はありました。
お気に入り作品のひとつになったので、目立つ所に飾っておきます。
^04/18 18:47
♂
はいぐれーど
【余った塗料で全塗装 @】
HG 1/144 MS15/H エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)
(機動戦士ガンダムGQuuuuuuX)
2025年12月購入
ナラティブガンダムを作った時に余った塗料を使って素組みで完成させていたキットを全塗装してしまいましょう、と言う企画。
その第一弾は機動戦士ガンダムGQuuuuuuXに登場したエグザベ専用ギャンです。
1stガンダム世界ではマ・クベ大佐が搭乗していた中世ヨーロッパの甲冑を模した奇抜なデザインでしたがジークアクス版は全身白のボディカラーでさらに高貴なイメージです。
付属品はギャンのアイデンティティーとも言える大きな丸いシールドと、携行兵器として「ハクジ」と呼ばれる巨大な槍のような兵器。
このデッカいハクジを持たせながら自立出来るように専用のスタンドも付属しています。
ただ、こいつを持たせるとハンドパーツがパカーンと開いてしまうのが難点。
最後はボンドでくっつけてしまいました。
付属のマーキングシールで再現されたシャンパンゴールド調のラインマークが随所に散りばめられていて、これが良いアクセントになっています。
なんか、ゴージャス。
ジークアクス系のキットも随分と需要が落ち着いてきているものの、このエグザベギャンについてはまだ高い人気を誇っているようで、入手するのに苦労しました。
そして最新キットと言うだけあってパーツによる色分けが非常に細かく、素組みでも十分。ホントに塗装はいらないレベルです。
ですが今回はゴージャス感をさらに引き立たせたくなったので、ナラティブガンダムのメイン外装に使用したパールホワイトで全塗装してみました。
パールホワイト以外には差し色としてシルバーリーフ、黒の部分は黒鉄色を使用。
尚、全てナラティブガンダムの塗装で使った塗料の流用です。
大切に使わないとですね。
昨今の中東情勢悪化による原油価格高騰のせいで塗料メーカーさんも出荷制限を掛けているって話で、ウチの会社の塗装屋さんも嘆いていました。
本当に世知辛い世の中ですわ。
^04/11 16:54
♂
はいぐれーど
【オカルトモード発動バージョン】
MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入
赤いサイコフレームが緑に光った時、もはや物理法則すらガン無視の事象(奇跡)を起こすことが出来る、と言うのが前作「機動戦士ガンダムUC」からのお約束。
これを見た瞬間に自分の中でこの作品の評価が急落したことは良き思い出。
私見を述べると、奇跡は1度しか起こらないから奇跡なのであって、それは既に「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」のクライマックスで地球に落下する小惑星を押し返したことで果たされた。
ガンダムUCではそんな奇跡を作中に何度も、しかも人為的に発生させると言う愚行に走り、逆シャアの余韻すらぶち壊しかねない問題作になりました。
ニュータイプやサイコフレームに対する解釈の天元突破も甚だしく、もはやガンダム世界を使ったオカルト作品ではないですか。
しかもそんなハチャメチャな設定に1stガンダム由来のミネバ殿下やブライト艦長まで登場させて宇宙世紀の時間軸にねじ込んだもんだから、いわゆる富野信者から「同人誌レベル」と非難轟々。
挙句、「閃光のハサウェイ」世界ではもはや無かったことにされているような扱いを受けています(異論は認める)。
とは言え、それまでのとっちらかった展開を纏めるにはもう奇跡にでも縋るしかないのかと自分自身に言い聞かせ、吐き出したいモヤモヤを飲み込んでいました。
・・・で、その後に発表されたのが機動戦士ガンダムNT。
こいつはUCの時に無理矢理飲み込んだモヤモヤをマーライオンが如くリバースさせるには十分過ぎるカオス展開でした。
いやもう福井(原作者)さん、トドメを刺しにきたの?
その元凶とも言える緑色に光るサイコフレーム。
今回はその罪深きアイテムを蛍光塗料で再現させてみました。
元々キットに付属されていたのは「サイコフレーム無発光状態」を再現させる為のグレーの成形色ランナーでした。
それをシルバー+メタリックグリーンで塗装。
これはこれでスゴくキレイに発色出来たんだけど、物足りない。
奇跡( )を起こすサイコフレームはやはり光ってナンボやろ、と言うことで蛍光グリーンを上塗りしましたが、コレジャナイ。
グリーンと言うよりよもぎ色?
ブラックライトを当てて光らせてもパッとしなくて、あの神々しさが再現出来ません。
苦し紛れにモールドにスミ入れをして情報量を増やしてみたけど、どうやっても思い描いた仕上がりとは程遠い。
これならメタリックグリーンにしておけば良かったかもと軽く後悔しながら完成とします。
アルバム用に写真だけ撮ったら赤のサイコフレームに差し替えて緑は封印します。
^04/05 19:16
♂
はいぐれーど
【NT-D発動バージョン】
MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入
ヒョロガリガンダムと言えどもそのボディにサイコフレームを取り付ければ少しはマシに見えるかと思いきや、所詮ヒョロガリはヒョロガリでした。
いや、脚が伸びた分だけヒョロガリに拍車が掛かったかも。
でもサイコフレームを装着する工程は、これまた難しくもあり、楽しかったです。
パーツの差し替えもあるっちゃあるけど基本的には装甲を開いて空いた隙間にサイコフレームを差し込む「プチ変形」が楽しめます。
今回は赤(ピンク?)のサイコフレームを取り付けてみました。
赤のクリアパーツに蛍光塗料が塗りこまれているのでブラックライトを当てるとピンク色に光るギミック付きです。
ただ、装着した先のフレーム色が透けて見えるので装着箇所によって色味が変わってしまうと言うクリアパーツ故の弱点もあり、そのせいで統一感が失われているように感じました。
なので今回クリアパーツの裏面をシルバーに塗って、さらにその上からクリアレッドを吹いてみました。
これにてナラティブガンダムC装備、ニュータイプデストロイモード(NT-D)の完成です。
ちなみに今回のキット、赤く発光するサイコフレームとは別に、いわゆる無発光状態が再現出来るグレーのサイコフレームも付属されています。
もちろんそのまま取り付けても良いんだけど、せっかくなのでそいつをメタリックグリーンで塗ってしまおうと思います。
サイコフレームが赤く発光するデストロイモードの上位モデルである「神コーンモード」と言うやつです。
現在、塗装に試行錯誤中。
次週にはお披露目出来るかと。
^03/22 17:20
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はいぐれーど
【外部装甲取付→素体完成】
MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入
塗装した外部装甲を内部フレームに取り付け、コア・ブロックを換装。
これでナラティブガンダムの素体が出来上がりました。
今回の塗装は、白の装甲はパールホワイト。
差し色のグレーにはシルバーリーフを塗りましたがこれは正解だったかも。
主張控えめながら上質なシルバーリーフがこれまた上質なパールホワイトと上手く絡み合っています。
そして出来上がりを見た時の最初の感想、
「ほっそー」でした。
そう思わせる要因として、上腕と大腿部に外部装甲がなく内部フレームが露出しているからと言うのもあるし、腹部のコア・ブロックも剥き出しなのでウエストが細いと言うのもある。
劇中でも「痩せっぽち」と言われていたそのシルエットですが、写真や動画で見るよりも現物の方が痩せて見えるます。
遠慮なく言わせてもらえば「ちゃんとメシ食わせてもらってますか?」と問いたくなるほどのヒョロガリです。
なんか、弱そう。
そして実際に弱い。
劇中での敵機撃墜数は作品名を冠するモビルスーツなのに、なんとゼロ。
最後はゾルダン様の駆るシナンジュシュタインにタコ殴りにされてあっさり退場(この時にコア・ファイターが登場)。
ヒョロガリな風貌から約束されたようなヤラレっぷりに「情けないモビルスーツと戦って勝つ意味があるのか!」とシャア総帥のお嘆きが頭を過ぎります。
しかも左上腕部の外部装甲取付け中に装甲を開閉させるためのアームがボッキリ折れてしまって復旧にめっちゃ時間掛かったし。
それもこれも全部ヒョロガリ構造が悪い←八つ当たり。
話は変わって、今回の素体だけでキットが完結する訳ではありません。
真の完成型はこの素体にサイコフレームを装備ところまでになっています。
それが「C装備」と呼ばれる所以です。
だったらもったいつけずにさっさと付けろよ、と言う声が聞こえてきそうですが、今回はこのサイコフレームパーツにひと手間加えます。
これからが本番です。
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