下手っぴガンプラ工房
紹介したガンプラの写真はアルバムに晒しています(*^^*)
^04/11 16:54
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はいぐれーど
【オカルトモード発動バージョン】
MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入
赤いサイコフレームが緑に光った時、もはや物理法則すらガン無視の事象(奇跡)を起こすことが出来る、と言うのが前作「機動戦士ガンダムUC」からのお約束。
これを見た瞬間に自分の中でこの作品の評価が急落したことは良き思い出。
私見を述べると、奇跡は1度しか起こらないから奇跡なのであって、それは既に「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」のクライマックスで地球に落下する小惑星を押し返したことで果たされた。
ガンダムUCではそんな奇跡を作中に何度も、しかも人為的に発生させると言う愚行に走り、逆シャアの余韻すらぶち壊しかねない問題作になりました。
ニュータイプやサイコフレームに対する解釈の天元突破も甚だしく、もはやガンダム世界を使ったオカルト作品ではないですか。
しかもそんなハチャメチャな設定に1stガンダム由来のミネバ殿下やブライト艦長まで登場させて宇宙世紀の時間軸にねじ込んだもんだから、いわゆる富野信者から「同人誌レベル」と非難轟々。
挙句、「閃光のハサウェイ」世界ではもはや無かったことにされているような扱いを受けています(異論は認める)。
とは言え、それまでのとっちらかった展開を纏めるにはもう奇跡にでも縋るしかないのかと自分自身に言い聞かせ、吐き出したいモヤモヤを飲み込んでいました。
・・・で、その後に発表されたのが機動戦士ガンダムNT。
こいつはUCの時に無理矢理飲み込んだモヤモヤをマーライオンが如くリバースさせるには十分過ぎるカオス展開でした。
いやもう福井(原作者)さん、トドメを刺しにきたの?
その元凶とも言える緑色に光るサイコフレーム。
今回はその罪深きアイテムを蛍光塗料で再現させてみました。
元々キットに付属されていたのは「サイコフレーム無発光状態」を再現させる為のグレーの成形色ランナーでした。
それをシルバー+メタリックグリーンで塗装。
これはこれでスゴくキレイに発色出来たんだけど、物足りない。
奇跡( )を起こすサイコフレームはやはり光ってナンボやろ、と言うことで蛍光グリーンを上塗りしましたが、コレジャナイ。
グリーンと言うよりよもぎ色?
ブラックライトを当てて光らせてもパッとしなくて、あの神々しさが再現出来ません。
苦し紛れにモールドにスミ入れをして情報量を増やしてみたけど、どうやっても思い描いた仕上がりとは程遠い。
これならメタリックグリーンにしておけば良かったかもと軽く後悔しながら完成とします。
アルバム用に写真だけ撮ったら赤のサイコフレームに差し替えて緑は封印します。
^04/05 19:16
♂
はいぐれーど
【NT-D発動バージョン】
MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入
ヒョロガリガンダムと言えどもそのボディにサイコフレームを取り付ければ少しはマシに見えるかと思いきや、所詮ヒョロガリはヒョロガリでした。
いや、脚が伸びた分だけヒョロガリに拍車が掛かったかも。
でもサイコフレームを装着する工程は、これまた難しくもあり、楽しかったです。
パーツの差し替えもあるっちゃあるけど基本的には装甲を開いて空いた隙間にサイコフレームを差し込む「プチ変形」が楽しめます。
今回は赤(ピンク?)のサイコフレームを取り付けてみました。
赤のクリアパーツに蛍光塗料が塗りこまれているのでブラックライトを当てるとピンク色に光るギミック付きです。
ただ、装着した先のフレーム色が透けて見えるので装着箇所によって色味が変わってしまうと言うクリアパーツ故の弱点もあり、そのせいで統一感が失われているように感じました。
なので今回クリアパーツの裏面をシルバーに塗って、さらにその上からクリアレッドを吹いてみました。
これにてナラティブガンダムC装備、ニュータイプデストロイモード(NT-D)の完成です。
ちなみに今回のキット、赤く発光するサイコフレームとは別に、いわゆる無発光状態が再現出来るグレーのサイコフレームも付属されています。
もちろんそのまま取り付けても良いんだけど、せっかくなのでそいつをメタリックグリーンで塗ってしまおうと思います。
サイコフレームが赤く発光するデストロイモードの上位モデルである「神コーンモード」と言うやつです。
現在、塗装に試行錯誤中。
次週にはお披露目出来るかと。
^03/22 17:20
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はいぐれーど
【外部装甲取付→素体完成】
MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入
塗装した外部装甲を内部フレームに取り付け、コア・ブロックを換装。
これでナラティブガンダムの素体が出来上がりました。
今回の塗装は、白の装甲はパールホワイト。
差し色のグレーにはシルバーリーフを塗りましたがこれは正解だったかも。
主張控えめながら上質なシルバーリーフがこれまた上質なパールホワイトと上手く絡み合っています。
そして出来上がりを見た時の最初の感想、
「ほっそー」でした。
そう思わせる要因として、上腕と大腿部に外部装甲がなく内部フレームが露出しているからと言うのもあるし、腹部のコア・ブロックも剥き出しなのでウエストが細いと言うのもある。
劇中でも「痩せっぽち」と言われていたそのシルエットですが、写真や動画で見るよりも現物の方が痩せて見えるます。
遠慮なく言わせてもらえば「ちゃんとメシ食わせてもらってますか?」と問いたくなるほどのヒョロガリです。
なんか、弱そう。
そして実際に弱い。
劇中での敵機撃墜数は作品名を冠するモビルスーツなのに、なんとゼロ。
最後はゾルダン様の駆るシナンジュシュタインにタコ殴りにされてあっさり退場(この時にコア・ファイターが登場)。
ヒョロガリな風貌から約束されたようなヤラレっぷりに「情けないモビルスーツと戦って勝つ意味があるのか!」とシャア総帥のお嘆きが頭を過ぎります。
しかも左上腕部の外部装甲取付け中に装甲を開閉させるためのアームがボッキリ折れてしまって復旧にめっちゃ時間掛かったし。
それもこれも全部ヒョロガリ構造が悪い←八つ当たり。
話は変わって、今回の素体だけでキットが完結する訳ではありません。
真の完成型はこの素体にサイコフレームを装備ところまでになっています。
それが「C装備」と呼ばれる所以です。
だったらもったいつけずにさっさと付けろよ、と言う声が聞こえてきそうですが、今回はこのサイコフレームパーツにひと手間加えます。
これからが本番です。
^03/21 09:09
♂
はいぐれーど
【コア・ファイター塗装→組立】
MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入
コア・ファイターを塗装して組み立てました。
戦闘機形態から変形してナラティブガンダムの腹部に収まるコア・ユニットになります。
今回は久しぶりにメタリック調の光沢仕上げで塗装しました。
と言うか、コア・ファイターに限らず今回は光沢系全塗装で行きます。
これ、物語のキーワードである「鳥」を意識したデザインとのことですが、鳥と言うよりプテラノドンに見えますね(個人の感想)
特筆すべきはコア・ファイターからの変形ギミック。
主翼の折りたたみにちょっと四苦八苦するけどコンパクトにまとまります。
これをさらっとプラモデルで再現させるバンダイの技術力はバケモノですね。
ちなみに組み立ては壮絶難解。
余りにも細かいパーツ構成に悪戦苦闘です。
でも時間を忘れるくらい組み立てに没入出来るキットは大好きです。
ただし変形を繰り返すと塗装が剥げてしまいそうなのでガチャガチャ変形させて遊ぶのは控えます。
今回のコア・ファイター以外にもナラティブガンダムの外部装甲も一緒に塗装したので、この連休中に素体まで完成させようと思います。
^03/14 18:37
♂
はいぐれーど
【内部フレーム塗装→組立】
MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入
ガンプラ中でものマスターグレード(MG)やリアルグレード(RG)と呼ばれるリアル志向を前面に押し出したキットの場合、まずは体幹や関節部分を生成する内部フレームがあり、その上を外部装甲で纏うような構造が主流になっています。
そのため説明書の手順をすっ飛ばして先に内部フレームだけで人型になるように組み立てるモデラーさんが非常に多く、僕もそう言ったパターンでの組み立てを好んでます。
今回も例によって内部フレームから組み立てたのですが、今作は細かいパーツ分けとほどよい組立難易度で組んでて楽しかったです。
関節部分、特に膝の構造なんかはそれだけで白メシ3杯は軽くイケるくらい惚れ惚れします。
気になったのは腕を動かす時に肩の関節がやたらと固い。
そのくせ肩関節の軸が細いので無理にグリグリ動かすと軸からねじ切れてしまいそう。
ポージングする時は要注意です。
尚、MGキットを作る上でのストレス源になっているハンドパーツですが、ランナーから切り離すだけで出来上がるエモーションマニピュレーターとは異なり、指の第2関節から1本1本組み立てつつ掌パーツに組付ける仕様になっていました。
これはこれでパーツが細かくて組むのはかなり大変ですが、個人的にはこっちの仕様がいいかな?って思います。
このキットは内部フレームも2色の色分けがなされていると言う非常に稀なキットなので、黒鉄色とライトガンメタルの2色で塗り分けてみました。
複雑な関節構造に2色の鋼鉄系で塗られたフレームが絡み合って、まるでプラモではなく超合金でも組み立てているような出来栄えになりました。
特に今作は内部フレームが露出している部分が多いこともあり内部フレームの塗装は必須だと思っていたので、この出来映えは自画自賛級に満足しています。
内部フレームが出来上がったところで次はコア・ファイターの塗装と組み立てに入ります。
^03/08 15:44
♂
はいぐれーど
【開封】MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入
機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)に登場したモビルスーツです。
前回紹介したシナンジュシュタインに続いて、今回は主役機であるナラティブガンダムのマスターグレードを作ります。
発売日は2024年4月。
当時はナラティブガンダムに興味が無かったこともあり、店で見掛けても素通りしていたキットでした。
しかしガンプラYouTubeさん達のレビュー動画や制作風景を観ているうちにこれは稀に見る傑作キットかもと気付き、そこから「是非、作ってみたい」と。
実際、どの制作レビューにおいても評価が高く、その割には入手しやすいキットと言うことで思い切って購入。
今作の見どころはコア・ファイターの変形、合体機能をはじめ、劇中の設定をなぞった素体からのサイコフレーム脱着ギミックがあります。
またそのサイコフレームも発光(蛍光ピンク)、無発光(グレー)状態の二種類から選択差し替え可能。
MGブランドだからこそ実現出来たこれら多様な付加価値により、造形だけを楽しむHGブランドとの明確な差別化を謀った遊び心満載のキットです。
・・・と言うワケで開封。
もはや親の顔より見たビームサーベルのエフェクトパーツを除けば、全て出来たてホヤホヤの新規造形ランナーです。
やはり最近のキットだけあってパーツひとつひとつのディテールが細かい。
とりわけ装甲パーツはエッジや段差がバキバキに尖ってて、光沢を抑えた表面の材質は無塗装であっても十分映える。
そこをあえて塗るなら白の装甲はホワイトパール、差し色の薄いグレーは明るめのシルバーかな?
内部フレームの塗り分けは黒鉄色とライトガンメタルかな?・・・などなど塗装イメージが勝手に湧いてくる。
もちろん無塗装でも十分カッコよく出来るんだろうけど、ランナーを見た瞬間に「塗りたい」って思わせるキットなんてそうそう出会えるものではありません。
今回は久しぶりに制作過程からレビューして行こうと思います。
早速ですがランナー塗装から開始!・・・と思ったけど、風が強いので中止。
今日のところはランナーと取説を眺めて終わります。
^03/01 14:53
♂
はいぐれーど
MG 1/100 MSN-06S-2 シナンジュスタイン(ナラティブVer.)Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2025年9月購入
マスターグレード シナンジュシュスタイン ナラティブバージョン バージョンカトキ。
レジの人に商品名を告げる時に舌噛んで恥かくヤツです。
そんな機体は機動戦士ガンダム NT(ナラティブ)と言う映像作品に登場しました。
これは機動戦士ガンダムユニコーン(UC)の続編に当たるのでしょうが、既にガンダムUC後半のオカルト展開についていけなかった僕としては全く印象に残らない作品でした(個人の感想)
でもシナンジュシュタインのデザインには惚れました。
ちなみに本機パイロットで「撃っちゃうんだなぁ、コレが!」でお馴染みのゾルダン様のぶっ飛んだキャラも嫌いじゃないです。
元よりシナンジュシリーズが好きでMGだけでも赤シナンジュを2回作ったし、ナラティブVer.じゃないシナンジュシュタインも ν(ニュー)ガンダム風カラーと言う血迷ったカラーリングで作った上での今回のナラティブVer.ですが、やっぱり良いモノは良い!
逆三角のマッチョなボディに腰から下のドッシリとしたボッキュンボンなメリハリ全開のスタイル。
さらに厨二心をくすぐるスラスター6発を搭載した大型バックパックの主張も相まって、サザビーに並ぶ「後ろ姿で飾りたい」キットと言えるでしょう。
今回のキットで特筆すべき点を挙げるとすれば、ネオ・ジオン残党のシンボルマークたる「袖付き」のエンブレム部分がパーツ分けされているので、無塗装勢には優しい設計になってます。
あとは武器握り手専用のハンドパーツが追加されたことは有難いです。
主にMGキットで多く採用されているエモーションマニピュレーターだとゴツいバズーカとか握らせるのは本当に大変です。
ただ、作ってみると全26枚あるランナーの中で過去作のMGシナンジュシリーズからの流用ランナーが多く、新規造形ランナーはたったの2枚。
にも関わらずお値段は過去のシナンジュシリーズの中でも一番お高い税込8,800円とか。
そりゃあ元デザインから部分アレンジされたキットだから、新たに金型を造るよりも流用出来る金型は流用した方がコストは抑えられると言う理屈は分かります。
ただ、抑えられたコストの分だけ値下げせずともせめて過去作品と同額が妥当じゃないの?って気もするし、ちょっとモヤモヤしますね。
それでも買っちゃうんだけど。
^02/07 17:13
♂
はいぐれーど
RG 1/144 RX93 ff νガンダム
(ガンダム SIDE-F福岡 限定キット)
2023年7月購入
こんにちは。
サザビーの次にνガンダムを作りがちのはいぐれーどです。
前回紹介したHGサザビーに続いて今回、ららぽーと福岡で限定販売されているRX93 ffνガンダム、通称「福岡νガンダム」が完成したので紹介します。
背中に背負ってる福岡仕様のロングレンジ・ファンファンネルがカッコいいですね。
ちなみにこれを作ったのは2回目。
1回目は2022年に作っています。
僕にとっては記念すべきRGキットのデビュー作でした。
この福岡νガンダムは、劇場版「逆襲のシャア」に出ていたそれと比べて外装のカラーリングに少しアレンジが加わっています。
それはそれでいいんだけど、今回はあえて劇場版オリジナルの νガンダムカラーに全塗装してみました。
ついでにロングレンジ・フィンファンネルも勝手なイメージで塗り替え、さらに「逆シャア」で大活躍した通常のフィンファンネルも実装させて、はいぐれーどオリジナルの完全武装ffνガンダムの完成でございます。
まぁコレをやってるモデラーさん、結構いますけど笑
奇しくもコレを作っている最中に世間はPG Unleashed 1/60 νガンダムの発売に沸き立っていました。
νガンダム大好き人間の僕としては是が非でも組み立てたいキットであります。
だがしかし、PGU νガンダムの本体価格は6万6千円、さらに別売りのLEDユニットが1万5千円と言う変態価格設定。
どんな富裕層向けのプラモですかって話。
老後を迎えた時に唸るようなお金と時間と置き場所があったら改めて購入を検討しましょう。
欲しがりません!勝つまでは!←?
^01/11 00:07
♂
はいぐれーど
HG 1/144 MSN-04 サザビー
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
2025年12月購入
久しぶりに書き込みます。
年末年始になると赤いガンプラを作りがちのはいぐれーどです。
昨年末に機動戦士ガンダムGQuuuuuuXに登場していたHG 赤いガンダムを作り終わって、アルバムに載っけました。
そして今年第1号として作ったのは前述の赤いガンダムと同時期に購入したHG サザビーです。
このキットも最近は近所のホビーショップで潤沢な在庫があり、非常に入手しやすいキットのひとつになりました。
そして今回は久しぶりにガンダムマーカーエアブラシを使っての塗装を実施。
外装に「ロイヤルメタレッド」と言う塗料を使ったのですが、これがキャンディ塗装をしたかのような光沢感が出ました。
ただ、発色は良かったものの、何となく全体的に大味で物足りない。
そこで、大昔に作ったRGサザビーに付属していたリアリスティックデカールを引っ張り出して貼り付けたところ、HGキットとは思えない程ビシッと引き締まった気がします(自画自賛)。
問題は・・・股関節のボールジョイントが抜けやすい。
抜けやすいくせにハメにくいから余計なストレスを感じます。
加えて足首関節の柔軟性がなく、簡単なポーズをつけようにも自立が出来ないので、アクションベースは必須です。
とは言え、HGのキットにRGのデカールが流用出来た上、結果的にRGと遜色ない出来栄えになったと言うことで、2026年第1号のキットとして幸先良いスタートを切れたのではないかと思います。
^03/09 14:15
♂
はいぐれーど
作品66(素組み)
HG 1/144 νガンダム
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
2025年3月購入
逆シャア絡みのモビルスーツが大好きな自分にしては遅すぎるHG νガンダムを購入しました。
しかも今回購入したのはフィンファンネルの部品取りが目的で、何がなんでも作りたかったワケではないと言う。
・・・で、早速なのでサクッと素組みをしてみたのですが、これが想像以上に良いキット。
もっと早く作るべきだったと軽く後悔したほどでした。
特に驚いたのはフィンファンネル。
以前作成したHG Hi-νガンダムに付属のファンネルは両端の2本だけが攻撃形態に変形可能だったのですが、こちらは6本とも収納形態から攻撃形態に変形出来る。
しかも過去に作ったRGやMGで苦労したファンネル同士の接続もしっかりしていて、飾っている間にポロリしないような構造になっています。
そして6本のファンネルを νガンダム本体に装着してもしっかり自立出来るところが良い。
何よりバックパックのパーツを差替えることで背中の両側に三本ずつファンネルを装着できる(ダブルフィンファンネル)仕様にすることも可能とか、至れり尽くせりのキットじゃないですか!
もちろん高価なRGやMGキットに比べて精密なディテールはなく、全体的にあっさりしている感じは否めません。
色分けも大雑把だし。
だけどちょっと手を加えたらそこそこカッコよく仕上がるのではないかと思います。
・・・という訳で、カッコよく改造してみたいと思います。
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