下手っぴガンプラ工房

更新:03/08 15:44
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紹介したガンプラの写真はアルバムに晒しています(*^^*) ガンプラおじさんの下手っぴガンプラ工房
^03/08 15:44
はいぐれーど
【開封】MG 1/100 RX-9/C ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2026年1月購入

機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)に登場したモビルスーツです。
前回紹介したシナンジュシュタインに続いて、今回は主役機であるナラティブガンダムのマスターグレードを作ります。

発売日は2024年4月。
当時はナラティブガンダムに興味が無かったこともあり、店で見掛けても素通りしていたキットでした。
しかしガンプラYouTubeさん達のレビュー動画や制作風景を観ているうちにこれは稀に見る傑作キットかもと気付き、そこから「是非、作ってみたい」と。

実際、どの制作レビューにおいても評価が高く、その割には入手しやすいキットと言うことで思い切って購入。

今作の見どころはコア・ファイターの変形、合体機能をはじめ、劇中の設定をなぞった素体からのサイコフレーム脱着ギミックがあります。
またそのサイコフレームも発光(蛍光ピンク)、無発光(グレー)状態の二種類から選択差し替え可能。

MGブランドだからこそ実現出来たこれら多様な付加価値により、造形だけを楽しむHGブランドとの明確な差別化を謀った遊び心満載のキットです。

・・・と言うワケで開封。
もはや親の顔より見たビームサーベルのエフェクトパーツを除けば、全て出来たてホヤホヤの新規造形ランナーです。

やはり最近のキットだけあってパーツひとつひとつのディテールが細かい。
とりわけ装甲パーツはエッジや段差がバキバキに尖ってて、光沢を抑えた表面の材質は無塗装であっても十分映える。

そこをあえて塗るなら白の装甲はホワイトパール、差し色の薄いグレーは明るめのシルバーかな?
内部フレームの塗り分けは黒鉄色とライトガンメタルかな?・・・などなど塗装イメージが勝手に湧いてくる。

もちろん無塗装でも十分カッコよく出来るんだろうけど、ランナーを見た瞬間に「塗りたい」って思わせるキットなんてそうそう出会えるものではありません。

今回は久しぶりに制作過程からレビューして行こうと思います。
早速ですがランナー塗装から開始!・・・と思ったけど、風が強いので中止。
今日のところはランナーと取説を眺めて終わります。

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カキコする

^03/01 14:53
はいぐれーど
MG 1/100 MSN-06S-2 シナンジュスタイン(ナラティブVer.)Ver.Ka
(機動戦士ガンダム NT)
2025年9月購入

マスターグレード シナンジュシュスタイン ナラティブバージョン バージョンカトキ。
レジの人に商品名を告げる時に舌噛んで恥かくヤツです。

そんな機体は機動戦士ガンダム NT(ナラティブ)と言う映像作品に登場しました。
これは機動戦士ガンダムユニコーン(UC)の続編に当たるのでしょうが、既にガンダムUC後半のオカルト展開についていけなかった僕としては全く印象に残らない作品でした(個人の感想)

でもシナンジュシュタインのデザインには惚れました。
ちなみに本機パイロットで「撃っちゃうんだなぁ、コレが!」でお馴染みのゾルダン様のぶっ飛んだキャラも嫌いじゃないです。

元よりシナンジュシリーズが好きでMGだけでも赤シナンジュを2回作ったし、ナラティブVer.じゃないシナンジュシュタインも ν(ニュー)ガンダム風カラーと言う血迷ったカラーリングで作った上での今回のナラティブVer.ですが、やっぱり良いモノは良い!

逆三角のマッチョなボディに腰から下のドッシリとしたボッキュンボンなメリハリ全開のスタイル。
さらに厨二心をくすぐるスラスター6発を搭載した大型バックパックの主張も相まって、サザビーに並ぶ「後ろ姿で飾りたい」キットと言えるでしょう。

今回のキットで特筆すべき点を挙げるとすれば、ネオ・ジオン残党のシンボルマークたる「袖付き」のエンブレム部分がパーツ分けされているので、無塗装勢には優しい設計になってます。

あとは武器握り手専用のハンドパーツが追加されたことは有難いです。
主にMGキットで多く採用されているエモーションマニピュレーターだとゴツいバズーカとか握らせるのは本当に大変です。

ただ、作ってみると全26枚あるランナーの中で過去作のMGシナンジュシリーズからの流用ランナーが多く、新規造形ランナーはたったの2枚。
にも関わらずお値段は過去のシナンジュシリーズの中でも一番お高い税込8,800円とか。

そりゃあ元デザインから部分アレンジされたキットだから、新たに金型を造るよりも流用出来る金型は流用した方がコストは抑えられると言う理屈は分かります。

ただ、抑えられたコストの分だけ値下げせずともせめて過去作品と同額が妥当じゃないの?って気もするし、ちょっとモヤモヤしますね。
それでも買っちゃうんだけど。

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カキコする

^02/07 17:13
はいぐれーど
RG 1/144 RX93 ff νガンダム
(ガンダム SIDE-F福岡 限定キット)
2023年7月購入

こんにちは。
サザビーの次にνガンダムを作りがちのはいぐれーどです。

前回紹介したHGサザビーに続いて今回、ららぽーと福岡で限定販売されているRX93 ffνガンダム、通称「福岡νガンダム」が完成したので紹介します。
背中に背負ってる福岡仕様のロングレンジ・ファンファンネルがカッコいいですね。

ちなみにこれを作ったのは2回目。
1回目は2022年に作っています。
僕にとっては記念すべきRGキットのデビュー作でした。

この福岡νガンダムは、劇場版「逆襲のシャア」に出ていたそれと比べて外装のカラーリングに少しアレンジが加わっています。
それはそれでいいんだけど、今回はあえて劇場版オリジナルの νガンダムカラーに全塗装してみました。

ついでにロングレンジ・フィンファンネルも勝手なイメージで塗り替え、さらに「逆シャア」で大活躍した通常のフィンファンネルも実装させて、はいぐれーどオリジナルの完全武装ffνガンダムの完成でございます。
まぁコレをやってるモデラーさん、結構いますけど笑

奇しくもコレを作っている最中に世間はPG Unleashed 1/60 νガンダムの発売に沸き立っていました。
νガンダム大好き人間の僕としては是が非でも組み立てたいキットであります。

だがしかし、PGU νガンダムの本体価格は6万6千円、さらに別売りのLEDユニットが1万5千円と言う変態価格設定。
どんな富裕層向けのプラモですかって話。

老後を迎えた時に唸るようなお金と時間と置き場所があったら改めて購入を検討しましょう。

欲しがりません!勝つまでは!←?

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カキコする

^01/11 00:07
はいぐれーど
HG 1/144 MSN-04 サザビー
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
2025年12月購入

久しぶりに書き込みます。
年末年始になると赤いガンプラを作りがちのはいぐれーどです。

昨年末に機動戦士ガンダムGQuuuuuuXに登場していたHG 赤いガンダムを作り終わって、アルバムに載っけました。
そして今年第1号として作ったのは前述の赤いガンダムと同時期に購入したHG サザビーです。
このキットも最近は近所のホビーショップで潤沢な在庫があり、非常に入手しやすいキットのひとつになりました。

そして今回は久しぶりにガンダムマーカーエアブラシを使っての塗装を実施。
外装に「ロイヤルメタレッド」と言う塗料を使ったのですが、これがキャンディ塗装をしたかのような光沢感が出ました。
ただ、発色は良かったものの、何となく全体的に大味で物足りない。

そこで、大昔に作ったRGサザビーに付属していたリアリスティックデカールを引っ張り出して貼り付けたところ、HGキットとは思えない程ビシッと引き締まった気がします(自画自賛)。

問題は・・・股関節のボールジョイントが抜けやすい。
抜けやすいくせにハメにくいから余計なストレスを感じます。
加えて足首関節の柔軟性がなく、簡単なポーズをつけようにも自立が出来ないので、アクションベースは必須です。

とは言え、HGのキットにRGのデカールが流用出来た上、結果的にRGと遜色ない出来栄えになったと言うことで、2026年第1号のキットとして幸先良いスタートを切れたのではないかと思います。

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カキコする

^03/09 14:15
はいぐれーど
作品66(素組み)
HG 1/144 νガンダム
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
2025年3月購入

逆シャア絡みのモビルスーツが大好きな自分にしては遅すぎるHG νガンダムを購入しました。
しかも今回購入したのはフィンファンネルの部品取りが目的で、何がなんでも作りたかったワケではないと言う。

・・・で、早速なのでサクッと素組みをしてみたのですが、これが想像以上に良いキット。
もっと早く作るべきだったと軽く後悔したほどでした。

特に驚いたのはフィンファンネル。
以前作成したHG Hi-νガンダムに付属のファンネルは両端の2本だけが攻撃形態に変形可能だったのですが、こちらは6本とも収納形態から攻撃形態に変形出来る。

しかも過去に作ったRGやMGで苦労したファンネル同士の接続もしっかりしていて、飾っている間にポロリしないような構造になっています。
そして6本のファンネルを νガンダム本体に装着してもしっかり自立出来るところが良い。

何よりバックパックのパーツを差替えることで背中の両側に三本ずつファンネルを装着できる(ダブルフィンファンネル)仕様にすることも可能とか、至れり尽くせりのキットじゃないですか!

もちろん高価なRGやMGキットに比べて精密なディテールはなく、全体的にあっさりしている感じは否めません。
色分けも大雑把だし。
だけどちょっと手を加えたらそこそこカッコよく仕上がるのではないかと思います。

・・・という訳で、カッコよく改造してみたいと思います。

[詳細ページ]
カキコする

^03/02 18:16
はいぐれーど
作品64(本体塗装)
RG 1/144 RX93 -ν2 Hi-νガンダム
Hi-νガンダム専用ハイパーメガバズーカランチャー
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年7月購入

マイプレが繋がらない間にRG Hi-νガンダムの塗装からデカール貼りまで終わらせました。

以前宣言したとおり、今回はダイキャストのような重厚な金属感を狙うべく、チタニウムフィニッシュ風塗装にチャレンジしています。

ちなみにRG Hi-νガンダムについては「チタニウムフィニッシュバージョン」と言う、予めランナーに特殊塗装が施されているキットが発売されています。

本当はそっちが欲しかったのですが、いかんせん通常版ですら入手困難な人気機種。
その上、ガンダムベース限定商品→特殊塗装だから希少価値大→ゆえにパニおじ、転売ヤーの餌食になると言う鬼畜の3連コンボ。
手に入るワケがありません。

ところが昨年、RGガンダムVer.2.0の塗装中にピキーンと閃きました。
あの時はパールキャンディ塗装を狙って試行錯誤していたのですが、その過程で偶然チタニウムフィニッシュのような色味が出たことがあり、その時不意に

「チタニウムフィニッシュが買えないなら自分で塗ればいいじゃない」と言うアントワネット構文が頭を過ぎり、よっしゃ、やったろやないかいっ!となりました。

まず、下地として光沢ブラックとシルバーリーフを重ね塗りしました。
その上に白の装甲にはピュアホワイトを重ねて、お手製チタニウムフィニッシュ風塗装の出来上がり。
1回塗りだと下地のシルバーが透けてくるので2回塗りしました。

実際のチタニウムフィニッシュってどんなレシピで塗装されているのか分からないので、あくまでも「チタニウム風」ですが。

あと、2種類のブルー系については濃淡のあるメタリックカラーで色分け。
もう少し濃淡がハッキリ出て欲しかったところですが、遠目で見るとそこそこ綺麗なメタリック調に塗ることが出来たと思います。

ただ、近くで見ると細かいホコリなどが付着していて何だか汚い。
風が強い日に塗装を強行したからなぁ・・・。

ともかく、あとはトップコートを吹けば本体の塗装は完了なので、いったん組み立てて飾ってみました。
引き続き、ハイパーメガバズーカランチャーを塗装します。

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カキコする

^02/11 20:24
はいぐれーど
作品62(完成)
MG 1/100 MSN-06S シナンジュスタインVer.Ka
(機動戦士ガンダムUC エピソード0 戦後の戦場)
2024年11月購入

ようやく完成しました。
昨年の11月中旬の制作開始からおよそ3ヶ月を要しました。

このキットだけに集中していればもう少し短期間で完成していたのかも知れませんが、途中から Hi-νガンダムやジークアクスに手を出すなどフラフラ寄り道しながら作ってたのもあるし、用事で制作出来ない日もあったし、塗装失敗してやり直したりしたしで思うように捗らず・・・。

そもそも今回は νガンダム風にカラーアレンジしたり、サイコフレーム実装バージョンみたいな改装をしたりと慣れないことをやってたので尚更です。

特に塗装アレンジ、シナンジュスタインを νガンダム風にしてみたんですけど・・・所詮シナンジュはシナンジュでしたね。
ガンダム特有のブレードアンテナ(ツノ)でも付ければ、まだソレっぽくなってたかも知れないですけど。

そして肝心の制作の方ですが、色分けをしすぎて何だかごちゃごちゃした感じになってしまいました。
ホワイトの差し色になっているグレーがちょっと濃すぎたのか知れないです。
缶スプレー塗料の中ではいちばんホワイト寄りと思われるガルグレーを使ったのですが・・・。

そして今回の「やらかし」ですが、
ビームライフルを持たせようとしたら右手首の接続部分が折れました。
どうも、ハンドパーツ側のボールジョイントのボール(?)が軸受け側の穴径に対して少し大きいみたいで、手首パーツの抜き差しを繰り返しているうちにボールの根元からポッキリです。

またしてもMG式ハンドパーツの呪縛ですか・・・。
今回は苦手な苦手なエモーションマニピュレーターが無事に稼働してくれたのに、今度は手首ですかそうですか・・・。

まぁ件の手首は太めのランナーを使って補強してライフルくらいならギリギリ保持出来る程度にはしました。

シナンジュ関連のキットは、まだガンダムUCで登場した赤い機体のシナンジュのMGとRG。
そしてガンダムNTに登場したシナンジュスタイン(NTバージョン)のMGが控えています。

どんだけシナンジュ好きなんだよって話ですよね。
それら残りのシナンジュシリーズですが、今回に懲りずにいじくり回してしまうかも知れないです。

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カキコする

^01/25 22:17
はいぐれーど
作品65 (素組みレビュー)
HG 1/144 gMs-Ωジークアクス
(機動戦士ガンダム GQuuuuuuX)
2025年1月購入

人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀・・・

こんな聞き慣れたナレーションから始まる映画、「機動戦士ガンダム GQuuuuuuX(ジークアクス)」を観てきました。

機動戦士ガンダムシリーズを手がけるサンライズと新劇場版 エヴァンゲリオンシリーズを手がけるスタジオカラーが合同で制作するとなれば、否が応でも期待は高まるってなもんです。

とは言え、最初の頃のやたらゴツゴツした体型からかけ離れた、どっちかと言えば「水星の魔女」に出てきたガンダムエアリアルみたいに細っそいメカデザインを見ると少し寂しい気持ちになります。

そんな訳で、期待半分で観に行ったわけですよ。
結果は開始早々から驚きとニヤニヤが止まらない物語の展開。
散りばめられているオリジナルガンダムとエヴァンゲリオンのオマージュ。
あっという間の80分でした。

今回の上映は「Beginning」と言うことで、今後放送される同作の数話分を先行上映しているとのこと。
これはテレビ放映も楽しみになってきました。

・・・でまぁ、そんな映画の余韻が残っているうちに今回のキットをサクッと作りました。
発売日、奇跡的に売ってたんですよね。
買ってて良かった。

これまでのハイグレードキットとは異なり、部品が小さく、まるでリアルグレードを組んでるような感覚でした。
その分、ランナー成型色と一部のマーキングシールだけでほぼ完璧に色分け出来ています。

そして良く動く。
関節構造はすごくシンプルなんだけど、周辺に干渉箇所がほとんどないのでしっかり曲がるのでポージングの自由度も高く、良いキットです。
本作のキットはまだジークアクスしか発売されていませんが、これから発売されるであろう関連キットも作りたいです。

ネタバレになるので余り詳しく書けないけど、物語の舞台は宇宙世紀0085年。
ガンダム世界の宇宙世紀年表で言えば、1年戦争の終結から5年後。
そして機動戦士Zガンダムの舞台となったグリプス戦役のおよそ2年前と言う時系列になります。

映画でも驚きの連続だった今作。
この先どんな展開になるのか全く予想が出来ません。
楽しみで仕方がないです。

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カキコする

^01/12 15:09
はいぐれーど
作品62(途中経過2)
MG 1/100 MSN-06S シナンジュスタインVer.Ka
(機動戦士ガンダムUC エピソード0 戦後の戦場)
2024年11月購入

昨年12月から作り始め、年末年始を挟んで途中でボールやら Hi-νガンダムやらフラフラと寄り道しながら作ってる感があるMGシナンジュスタインですが、亀の歩みが如く制作は進んでおります。

今回はシナンジュスタインを νガンダム風にカラーアレンジ+色分け+サイコフレーム実装仕様に改造+その他プチ改造と身の丈に合わないことをまとめてやっていて、それが予想以上に時間が掛かってます。

その中でダントツで時間が掛かっているのは塗装。
これまでパーツ単位で色分けすることはありましたが、ひとつのパーツに対しての色分けと言えば、これまではせいぜいのところ筆塗り部分塗装でした。

今回はマスキングテープで養生して缶スプレーで色分けする方法を取ります。
これは初の試みです。
まぁ慣れない作業なのでいろいろやらかしました。

本来マスキングテープで隠さなきゃいけない箇所を露出させてしまうような愚行は一度や二度ではありません。
そうやって切った貼ったを繰り返しているうちにマスキングテープをまるまる一本消費してしまいました。

ホワイトの部分については何を思ったのか下地にグレーのサフを吹いた上にホワイトを塗ったせいで下からグレーが透けて見えてしまい、やむを得ずホワイトを2層塗り。
それでも少し汚い。

見方によってはグラデーション塗装に見えなくもないのですが、そんなもんは結果論。
本来は白サフを塗るべきだった。
ホワイト塗料の隠蔽力の弱さを完全にナメてました。

現在、ようやく2色目の色分けが終わって、乾燥しているところ。
色分けが必要なかった頭部、胸部、バックパックユニットだけスミ入れ→デカール→つや消しトップコートをやっつけて、最後に蛍光パーツを埋め込んで組立て完了。

残りの部位についても塗装が終わったところから仕上げていきます。

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カキコする

^01/05 20:33
はいぐれーど
作品64(仮組み)
RG 1/144 RX93 -ν2 Hi-νガンダム
Hi-νガンダム専用ハイパーメガバズーカランチャー
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年7月購入

あけましておめでとうございます。
2025年最初の下手っぴガンプラ工房です。

今年一発目はRG 1/144 Hi-νガンダムです。
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン」と言う小説に登場した機体で、映像作品には出てこなかったのですが、まぁとにかく人気があり過ぎて入手困難なキットです。

先日ホテルの一室で組立てている様子をアルバムに載せていたので既にご存知の方もいるかもですね。

ちなみに昨年暮れより制作をしているMG シナンジュスタインは現在塗装中で、その作業と並行してこの Hi-νガンダムを作ることにしました。

購入したのは2023年の7月。
前述した通り入手困難なレアキットとは言え、出し惜しみするにしても1年半はちょっと長すぎですね。
一昨年にHGの Hi-νガンダムは作ったことはありますが、なかなか良い出来だったと言う印象。

そして今回のRGもそれに輪をかけて良いキットです。
ベースデザインが νガンダムだけあって、その造形は安定のカッコ良さ。
さらに翼を広げたように伸びる背中のフィンファンネルが良い味出してます。

仮組みが終わってそのまま立たせていたら、もうこれで完成でいいんじゃないかと思ってしまいます。

そしてもうひとつ、「ハイパーメガバズーカランチャー」も併せて制作します。
何だか厨二臭がぷんぷんするネーミングですが、RG Hi-νガンダム専用兵器として別売りされている兵器です。

このバズーカランチャーも組立てて持たせてみましたが、これがもうアホかっていうくらいデカい。
スケール比間違ってませんか?
1/100のマスターグレード、いや1/60のパーフェクトグレードのキットに持たせてようやく釣り合いそうなスケール感です。
まぁ、コレについてはおいおい説明します。

・・・で、今回の Hi-νガンダム、チタニウムフィニッシュ風の塗装をやります!

あぁ・・・また大風呂敷を広げちまった・・・。

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カキコする


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