下手っぴガンプラ工房
紹介したガンプラの写真はアルバムに晒しています(*^^*)
^08/11 00:40
♂
はいぐれーど
【内部フレーム完成】
PG UNLEASHED 1/60 RX93 ν(ニュー)ガンダム
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
2026年6月購入
開封から2日ちょっと掛かって、ようやく内部フレームが完成しました。
いやぁ、とんでもない物量でしたわ。
何が大変かって、やっぱり組み立て前のランナー整理ですね。
取説でこれから組み立てる部位に使用するランナーがリスト化されているので、そのリストに従ってランナーを集めておけば時間短縮になります。
なので進め方としては、脚部に使うランナーを集める→組み立てる→腰部に使うランナーを集める→組み立てるの繰り返し。
問題はあのランナーの山の中から欲しいランナーを探して集めなければならない。
何せ、ランナー総数79枚なんでそれが大変。
組み立て自体は特に難しくなく、楽しかったです。
パーツの殆どがアンダーゲートになっていたのでゲート処理も楽だったし。
ただ、関節軸のはめ込みが固くて握力がタヒにました。
関節保持力を上げている分、軸と穴のクリアランスがギッチギチなので、指先のチカラだけじゃなく全体重を掛ける勢いではめ込んだパーツもありました。
出来上がりを見て・・・うーん、ちょっとゴールドの主張が少しウルサいかなって気もしますが、例えばフレームにフレームを重ねた堅牢な作りのコクピット周辺なんてすごい説得力感じさせます。
そして、ところどころに張り巡らせているリード線が動力ケーブルを表現させていて、なんと言うかプラモだけどメカトロ感満載で作って楽しく、見てて飽きないです。
ちなみに付属のリード線の直径はざっくり1mm。今回のキットは1/60スケールなので、この際被覆を考えないとしてもざっくり60Sq?
何だ、大した電流流してないんだ、みたいなツッコミを入れながら楽しく作りました。
このまま内部フレーム状態でしばらく飾っても良さそうな高クオリティのキットですが、早速外装パーツの組み付け(フェーズ3)に着手しようと思います。
^08/08 20:41
♂
はいぐれーど
【開封】
PG UNLEASHED 1/60 RX93 ν(ニュー)ガンダム
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
2026年6月購入
待ちに待ったお盆休み。
この連休を使ってアレを作ります。
ガンプラ誕生45周年を記念して発売され、色んな意味で話題になった超変態級ガンプラ、「Perfect Grade Unleashed (以下、PGU) 1/60 νガンダム」です。
2年前にPGU 初代ガンダムを作ってその素晴らしさを体験したし、 νガンダムは好きなモビルスーツだからコレを作らなきゃタヒねないと思う一方、自分にはまだまだ縁のないキットだとも思っていました。
そんな中、想定外の臨時収入に加え、Amazonでの値下げ祭りに便乗して購入。
購入価格は、まぁざっくりと定価の2割引でした。
到着日、仕事から戻ると先日アルバムにアップした外箱がスッポリ入るデカい段ボール箱が玄関先に置かれており、その箱と共に出迎えた嫁はプラモ屋でも始めるつもりなのかと呆れ顔。
外箱を開けるとその中には大きめのMGキットでよく見るサイズの大箱が3つ。
それぞれ内部フレーム用、外装パーツ用、フィンファンネル用のランナーが入っています。
コレみて実感しました。
今から作るのはPGU νガンダムだと。
YouTubeの中で多くの有名モデラーさん達が感嘆の声と悲鳴を上げたPGU νガンダムが手元にあるんだと。
正直言ってこんなに早くコイツを作る日が来るとは夢にも思わなかったワケですが。
早速ですが制作を開始します。
今回は塗装なしの完全パチ組でいきます。
そもそも色分けなんか必要ないし。
この連休中にひたすら黙々と修行僧のように作ってしまおうと思います。
なお、組み立て説明書ではフェーズ1からフェーズ5までの大工程で別れていて、フェーズ1は飾り用のスタンドで、フェーズ2は内部フレームの組み立てになっています。
この辺はだいたいPGU 初代ガンダムと同じ要領ですね。
ちなみに組み立て説明書ですが、110ページありました。
組み立て説明の他に解説と完成見本写真が載っていましたが、これがちょっとした写真週刊誌並の分厚さ。
どうせなら袋とじでシコいグラビアでも差し込んだらいいのに。
そんなワケでまずはスタンドと内部フレームの組み立てから始めますかね。
いざ、開封ーーー!(歓喜)
・・・からの、
うっわぁ・・・マジかコレ・・・(白目)
^07/25 13:33
♂
はいぐれーど
【完成】
HGUC 1/144 MS-04II ナイチンゲール
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年4月購入
連日厳しい暑さが続いています。
そんな中で休日なのに早起きして人気のない公園の端っこで青空塗装をしている自分は一体何者なのだろう?と軽くゲシュタルト崩壊を起こしながらトップコートを吹いてきました。
かくしてHG ナイチンゲールの完成です。
作り始めた時からデカいデカいと言い続けていた同キットですが、よくよく見ると頭部から胴体にかけてはHGとしては普通のサイズ。
ヤバいのはケツの部分と背中から伸びる大型のバインダーですね。
どちらにもバーニアノズルがこれでもかと埋め尽くされ、見るからに推力オバケです。
でも、ぶっちゃけここまでやるんならもう別に腕だの脚だの必要ないのでは?と思うわけです。
あれだけの巨体にわざわざビームライフル握らせて撃ち合ったりビームサーベルでチャンバラさせる意味が分からない。
そりゃあ見た目のインパクトも大事かも知れないけど、だからと言ってデカければ良い、と言うワケでもなかろうに。
そう言えばこのナイチンゲールの搭乗者であるシャア総帥は、かつて脚がないモビルスーツを宛てがわれた時にもブツブツ文句垂れてたし、「モビルスーツはこうあるべき」と言うシャア様の強い拘りが反映されて、あのデザインになったのでしょうかね?
まぁ、アムロとの最後の死闘を繰り広げたモビルスーツなので、好きにすれば?って感じです。
せっかくなので 1年前に作ったRG Hi-νガンダムと絡めてアルバム用の写真に納めます。
はてさて、どこに飾ろうかな・・・。
^07/20 21:13
♂
はいぐれーど
【途中経過2】
HGUC 1/144 MS-04II ナイチンゲール
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年4月購入
5月初旬から作り始めて、ようやく塗装とデカール貼付けまで終わりました。
外装パーツの塗装はシャインレッドと言う明るめの赤と、差し色として赤2号(あずき色)言う濃いめの赤で塗り分けてみました。
ただ、あずき色が思ったよりピンク寄りの赤色で、シャインレッドの差し色として使うのは相性が良くないと感じたので、あずき色の上からクリヤーレッドを上塗りして濃いめ(暗め?)にしました。
まぁこの色分け作業のためにマスキングテープで養生したり、塗り分けに失敗して塗り直したり、悪天候で塗装が出来なかったりといろいろあって時間が掛かってしまいました。
デカールはHG ナイチンゲール専用水転写デカールに加えてRG サザビー専用、MG サザビー専用のデカールを使用しました。
まぁ、ナイチンゲールは映像化されていないモビルスーツだし、カラーリングやデカールに関しては好き放題やらせてもらいました。
あとは仕上げのトップコートを吹けば完成です。
色分け用のスジボリを入れる時に何度もやり直したせいで表面がボロボロなので、その辺を隠蔽するためにつや消しマットのトップコートを厚めに塗るつもりです。
^07/18 18:22
♂
はいぐれーど
【アリュゼウス MS形態(素組み)】
HGUC 1/144 TX-ff104アリュゼウス
(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女)
2026年5月購入
アリュゼウスの中の人=量産型νガンダムの次はいよいよアリュゼウスの組み立てです。
巨大なモビルスーツを超音速で飛行させるために、プラズマジェットエンジンとか言う名前からしてめっちゃパワーがありそうなエンジンを20基搭載させています。
まぁとにかくゴチャゴチャと複雑な構造をしているので組み立てにはかなりの時間を要しました。
ランナー総数39枚は伊達ではありません。
まずは脚部ユニットを組み立て、両脚分が出来上がったところで量産型νガンダムに組み付け。
次に腕部から肩にかけてのユニットを作って組み付け・・・てな感じで進めていくと、量産型νガンダムがほとんど見えなくなりました。
各ユニットを取り付けていくうちに重心が背中側に偏って中の人が自重を支えきれなくなり、放置すると後ろに仰け反ってしまうので付属の専用スタンドに支えてもらいながらの換装作業でした。
かくしてHGアリュゼウス(モビルスーツ形態)の素組み完成です。
モビルスーツがモビルスーツを飲み込んでしまう形状、その容姿たるや量産型νガンダムに着ぐるみを着せているかのようです。
何より今作は外装のフレーム色がグレー全般で落ち着いた雰囲気を出しているのが良い。
何というか、オトナ向けのガンプラですね。
お値段も完全にオトナ向けですが。
この後モビルスーツ形態からフライトフォームに変形させてみます。
この変形工程もパーツの差し替えやら何やらで大変そうなので一旦区切ります。
^07/11 21:39
♂
はいぐれーど
【量産型νガンダム仮組み】
HGUC 1/144 TX-ff104アリュゼウス
(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女)
2026年5月購入
肩の引き出し機構、肘、膝の二重関節機構、柔軟な腰部の稼働、そして何よりマッシブなシルエット。
アリュゼウスの「中の人」に過ぎない量産型νガンダム、予想に反してめちゃくちゃカッコいいです。
てっきり過去に発売されたνガンダムのHGキットに毛が生えた程度のモノかと思っていたので驚きました。
これだけ単品販売されてもかなり売れそう。
ただ、カラーリングが少し・・・。
とりわけ首元、コクピットハッチと足元のライトグリーンが何となく許せないです。
「量産型やねんから、これでええねん」と言う意見もあるかも知れませんが、個人的にはやはり νガンダムである以上、あの「純正」 νガンダムのカラーリングを踏襲したい、と言うことで塗装しちゃいます。
その前にアレだ。
劇場版でも登場した「アリュゼウス半壊状態」を再現させときます。
まるで背中にフィンファンネルを背負った純正 νガンダムに似たシルエットで、ハサウェイのトラウマを蘇らせ錯乱させたヤツですね。
アリュゼウスが完成した時にもう1回くらいやると思うけど、今のうちに再現させておきます。
一方、5月から制作を続けているHG ナイチンゲールですが、装甲パーツの差し色のカラーリングが気に入らないので塗り直しすることにしました。
こっちももう少し時間が掛かりそう。
^07/05 11:47
♂
はいぐれーど
【開封】
HGUC 1/144 TX-ff104アリュゼウス
(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女)
2026年5月購入
制作中のHG ナイチンゲールは現在色分け塗装の終盤に差し掛かっていますが、ここんとこ公私共に多忙な上、なかなか天候にも恵まれす全く捗っていません。
・・・と言うことでこのままでは悶え死んでしまいそうなので次のキットを作ることにします。
今回作るキットは劇場版 「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の終盤に登場したアリュゼウスのHGキット。
これまたかなりの大型キット。
ベースコンセプトは劇場版閃ハサの第1章に登場した「ペーネロペー」になりますが、個人的には今作のアリュゼウスの方がロマンを感じます。
劇場でコレの映像を初めて見た時の感想は、
「作りてぇぇぇぇぇぇ!」でした。
まぁ十中八九キット化されるだろうとは思っていましたが、発売告知の早さと13,800円と言う価格はさすがに予想外。
だけど買っちゃうんだわ。
これは衝動買いでも何でもなく、久しぶりに「作りたい」と思わせたキットでした。
1/144スケールのハイグレードキットとは言え、やはり大型なだけあって外箱はデカい。
そしてランナー総数は39枚。
しかも予想に反してパーツが小さい。
もっと大きなパーツ構成の大雑把な作りかと思っていました。
これは作りがいがありそうです。
まずはアリュゼウスの「中の人」、量産型νガンダムの仮組みから進めていきたいと思います。
^05/06 22:08
♂
はいぐれーど
【途中経過1】
HGUC 1/144 MS-04II ナイチンゲール
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年4月購入
大型モビルスーツのHGナイチンゲール、開封からまる5日経過しましたが、なかなか捗らないまま連休が終わってしまいました。
現在は内部フレームの塗装や外部装甲のディテールアップを進めています。
ディテールアップと言っても追加のパネルラインをタガネで彫り込んでいる程度のモノですが、スジボリ作業が久しぶり過ぎて下手クソに拍車が掛かっています。
ちゃんとガイドテープ貼ってるのに線がグニャグニャ。
修正やら彫り直しやらを繰り返しているので予想以上に時間が掛かっています。
それと並行して外部装甲の中、いわゆる内部フレームやバーニアノズルの塗装をしました。
ナイチンゲールはHGキットなので、MGやRGみたいに内部フレームだけで人型になるような構造ではないのですが、装甲から露出する部分にはいつものライトガンメタルで塗装しました。
そしてやたらと多いスラスターノズルは外側をシルバー、内側をゴールドで色分け塗装しました。
これはちょっと気に入ってます。
しかしこの5連休中での完成は有り得ないとは思ってましたが、それでも予想以上に進みが悪いです。
とは言え本体の塗装プランも固まったし、必要な塗料も確保出来たし、折角の希少キットなので時間を掛けて納得いく仕上がりにしたいです。
で、ナイチンゲール用の塗料を買いにヨドバシカメラに行ったら幸運なことに会いたくて会いたくて震えてたHGアリュゼウスが売っていたので購入することが出来ました。
本当にラッキーでした。
ナイチンゲールを中断してアリュゼウスから作ってやろうかと思いましたが、そこはぐっと堪えてまずはナイチンゲールに全振りします。
作るとしたらお盆休みとかになるかな?
そしてアリュゼウスも全塗装するつもりです・・・って、話がだいぶ脱線しました。
^05/02 20:14
♂
はいぐれーど
【仮組み】
HGUC 1/144 MS-04II ナイチンゲール
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年4月購入
ナイチンゲール、仮組み出来ました。
全体の姿見確認が目的だったので、スラスターノズルとか細々したパーツの組付けは省きました。
容姿に関してはこれまでもホビーショップのショーケースやYouTubeとかで散々見てきたわけですが、実際に組み上げてその巨大さを再認識。
幅と奥行のデカさが狂気じみています。
これはもうバカでかいと言うよりデカいバカです。
そんな巨大キットですが、組み立て難易度は低めでサクサクと組上がりました。
しかも外装パーツの殆どがゲート跡が残りにくいアンダーゲートになっているのも親切だなぁって思いました。
仮組み完成の姿を撮影して、バラシに入ります。
まずは外装パーツを引っ剥がして関節とかの内部構造部分の塗装をやりながら外部装甲の塗装やディテールアップについてぼちぼち考えていこうと思います。
^05/01 20:47
♂
はいぐれーど
【開封】
HGUC 1/144 MS-04II ナイチンゲール
(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン)
2023年4月購入
ゴールデンウィークにはデカめのキットを作りがちのはいぐれーどです。
今年はHG 1/144ナイチンゲールを作ります。
小説版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン」に搭乗するシャア専用の大型モビルスーツです。
本当は4月25日に発売された「HG アリュゼウス」を作りたかった。
発売日が土曜日に設定されていたのでワンチャンあるかと思いましたがその日は歯医者の予約が入っていたので完全に出遅れてしまい、入手出来ませんでした。
ちなみに今作のナイチンゲールも入手難易度MAXの超希少キットですが、偶然にも近所のエディオンでゲリラ再販されていたものを購入出来ました。
それが2023年の話で、あれから3年間ずっと手を付けていなかった罪深いキットです。
あの当時は「買ってどう作るか」を考える前に「とりあえず買っとけ」精神でひたすらガンプラを買い漁っていた時期でした。
極論を言えば持ってるだけで満足みたいな。
さて、そんなナイチンゲールですが今回どう料理してやろうか。
本当はキャンディ塗装でもしようかと思っていましたが、箱を開けてランナー見た瞬間、余りのデカさにビビり散らかす。
これらを缶スプレーでムラなく塗装する自信がないし、何より塗料のコストが本体価格を余裕で上回ってしまいそう。
と言うことで完全に腰が引けてしまって断念。
・・・その代わりモールドをバチバチに追加してバチバチに色分けして、何ならデカールを貼りまくったスペシャル仕様のナイチンゲールを作りたいと思います。
まぁ間違いなく連休中には完成しません。
そして、作ったあとどこに飾るねん?と言う問題については作りながら考えます。
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